エグゼクティブ会員になるには

アイウォレット(iWallet)入出金イメージ

エグゼクティブ会員になろう。

   アイウォレット(iWallet)の申請のページにも書きましたが、エコペイズ(ecoPayz)でも、エントロペイ(entroPay)でも申請完了の時点では、あまり大きな入出金ができなかったし、エコペイズ(ecoPayz)においてもATMで引き出せるエコカード(ecoCard)が申請できるのはシルバー会員以上でした。
アイウォレット(iWallet)でも同じで、アイウォレット(iWallet)プリペイドカードの申請のためには、上限額の制限を解除したエグゼクティブ会員にならなければなりません。
現在のスタンダード会員では、上限8,000香港ドル(約USD1,000)までしか利用できません。また、エグゼクティブ会員になるためには、KYC書類の提出と審査が必要になります。

KYC書類とは?

KYC書類とは、大きく分けて「本人確認書類」「住所確認書類」の2つの書類のことです。ではそれらにどんな書類があるのかをまとめると次のようになります。
最も一般的にすぐにでも揃いやすいのは、下記の2つかな。
   「本人確認書類」・・・運転免許証
   「住所確認書類」・・・健康保険証
   

KYC書類の詳細

<本人確認書類>
  政府または公的機関が発行したお客様の氏名、顔写真、生年月日、有効期限、発行機関名が明記されている書類です。
有効期限失効まで3ヶ月以上の書類の準備。
※現在、本人各書類は下記3種類です。
  ・パスポート ・運転免許証  ・住基カード
<住所確認書類>
  政府・公的機関または一部企業が発行した氏名、現住所、発行日または有効期限、発行機関名が明記されている書類。 有効期限失効まで3ヶ月以上、または発行から3ヶ月以内の書類
  ※現在、受付の住所確認書類は下記11種類です。

・電気料金 ・ガス料金 ・電話/金融機関明細 ・水道料金 ・住民票 ・健康保険証
・※住基カード ・※運転免許証 ・組合員証 ・障害者受給者証 ・福祉受給者証

注意)住基カードと※運転免許証は本人確認書類で使用されたなら住所確認書類としては使えません。

   

Point 1.   KYC書類をアップしよう。

   公式サイトにアクセスしてホームの「KYC書類アップロード」をクリックします。
アイウォレット(iWallet)公式サイトは⇒こちら
アイウォレット(iWallet)KYC書類
   

Point 2.   KYC書類をアップします。

KYC書類アップロード

   

KYC書類の審査に合格したら「VisaCardプリペイドカード」の申請ができます。
詳しくは⇒コチラ